3月も中盤、決算の年度末となりますが、コロナウイルスの影響で人も物も動かない状態で、日本もそうですが、世界的経済の停滞が懸念されます。

私勤め先は小売店ですが、お客様の来店が3月に入ってからめっきり減りました。そんな中、事務所のFAXにトラックファイブの広告FAXが届きました。

トラックファイブは全国7か所の支店に100名の査定スタッフが在籍しており、出張査定が無料、業界1位の年間買取台数1万台、買取累積額555億円の実績を誇っているとの事。

会社の配達用のトラックを査定に出してみようと、トラックファイブのサイトを覗いてみました。大型のトラックに強く、重機なども買取しているよう様です。しかしながら、会社のトラックは2tの小型トラックです。しかも20年落ちで走行距離も15万Kを突破しています。さすがにこの様なトラックは買取の価格が付くとは思えないので、廃車買取を含めてネットで色々と良い方法がないかを調べてみました。

すると見つけました。買取したトラックを自社を含めて国内で販売するのではなく、輸出をして収益を上げている業者を見つけたのです。その業者は「ランクス」といって、低年式で走行距離が多いトラックでも、特に小型トラックに強みがある様です。

https://dulcethings.com/